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【農活】2日目 田植え
農活から1週間が経ってしまいました。
先週の日曜日に行なわれた、田植えのレポートです。

日曜日の9:00には甘楽町文化会館の西側の田んぼには、今まで見たことも無いくらいの車の列が。この日、田植えに集まったのは参加者、甘楽富岡農村大学校メンバー、自然塾寺子屋スタッフ、計40名近く。大学生(高崎経済大学、津田塾大学、玉川大学、中央大学)、に始まり、4歳のこどもから、JICA関係者、農家、大学職員と様々な人が田んぼに大集合。

今日のイベントのファシリテートは、甘楽富岡農村大学校の白石校長と寺子屋スタッフの高野一馬。二人が、現在の一般的な田植えの方法、稲の育ち方、そして手植えの仕方等を丁寧にレクチャーします。



そして、手植えをしたことが無いみんなはおそるおそる田んぼにはいっていきます。
一列に並び、指導者二人のかけ声のもと、リズムよく手で稲の苗を植えていきます。

最初はぎこちなく、ゆっくり植えていました。「このペースで本当に終わるのだろうか?」誰もが最初に思ったと思います。でも、だんだんとコツをつかむようになると植えるスピードもアップ。みんな、もくもくと作業を続けます。

おやつ休憩もはさみ、あっというまにお昼の時間。お昼は女性会の皆さんに、去年の「純愛米」でおにぎりをたくさん作っていただきました!みんな、いつものおにぎりと比べて格別に美味しいとほおばってくれました。

お昼休みもほどほどにまた残りの作業を続けます。当初は田んぼの2/3程度を手植えし、残りを田植機を使おうと思っていました。しかし、終了時刻の2:30が近づくとなんと残り1/5まで植わっているではないですか。ということで、みんな最後の力を振り絞り、1反3畝の田んぼをすべて手植えしました!最後の達成感はひとしおです。

これで農活2010第1回目は終了。みなさん、お疲れさまでした。
しかし、これからがスタートです。みなさんが愛情込めて植えたひとめぼれの苗を、除草、管理し、最後に収穫する。この一連のイベントをみなさんとともに作り上げていきたいと思います。今回、参加できなかった方も是非、次回参加してください。みんなで稲作を通じて、地域と農業を元気にして、『純愛』を世界に広めましょう!


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