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農活を通じて その1
 先日、ブログに記した農活スタディーツアーをもって2010年度の「農活」は終了しました。今年も稲作だけではなく、農村での様々な交流をすることができました。

さて、これまで農活に関わってくれている大学生に「農活」に関する感想文をいただきました。すごく嬉しい内容で、みなさんにこの嬉しさをお裾分けしたいので、何度かにわたってご紹介します。是非、ご一読ください。

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農活2010の感想

・なぜ参加しようと思ったか。
昨年に引き続き、農作業を通じて甘楽町の方々と交流をしたいと思い参加しました。

・参加してどう思ったか。
 農家さんや甘楽町の方々が地元を大事にしている姿を見て、自分も自分の住む町や家族を大切にしていこうと思いました。ここへ訪れる度にその思いで溢れます。社会の変化で地域コミュニティが希薄になっている時代の中で、「心地よい狭さ」(うまい言い方が見つからなくてすみません…)というものを農活は思い出させてくれます。
また、昨年度よりも参加人数が増えていて、それだけ農活は様々な人へ影響を与えているのかな、と思います。人それぞれ農活で得るものは違うと思いますが甘楽に赴くことで新しい発見や刺激を求めて沢山の人が参加していたのだと思います。

・何か気づいた事、学んだ事、
 2010年は猛暑の影響で純愛米の成長も例年より難しかったと思います。農活のイベント参加者は稲の成長を3段階しか見ていないのですが、その成長は地域の農家さん、寺子屋のスタッフさんが日頃純愛米の田んぼに足を運んでくれているからだな、とイベントに参加するとき、稲の成長を見たときに感じました。

・これから活かしたい事
 私は実家暮らしで地域の人ともまだまだ交流ができる環境にいます。自分の事を小さい頃から知っている人も周りに沢山いて、そんな地域に貢献できることといったら、挨拶をすることや、地域で開かれる運動会や祭りに参加することだと思います。最近は地域のイベントも高齢化が進んでいるようです。同年代の友人などを誘い催しに参加することで、若者の力を発揮して地域に恩返しをしていきたいです。

玉川大学 M.Nさん



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農活が、大学生に取って学びや気づきの場となっているのかもしれません。もしかしたら大学生の将来を変えてしまうかも!?これは農活主催者として、責任重大ですw
ということで、地域も農業も参加した人も元気にする「農活」は2011年度も開催予定です。乞うご期待ください!
| 農活 | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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