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青年海外協力隊候補生卒業式(254野菜隊員候補生)
9月17日からここ群馬で研修をしていた青年海外協力隊候補生4名も12月18日に無事研修を終え、それぞれの地元に戻って行きました。3か月間という長いようで短い研修を彼らがどのように捉えてくれたのだろうか?
勿論、報告書や報告会を実施したので表面的な彼らの声は聴くことが出来たが、本音の部分ではどうだったのだろうか?
非常に興味深いものがある。恐らく、ほっとする部分と技術的に学び取れていなかった部分と両者が入り混じり本当の意味での満足感は味わえていないかもな?2年後無事に帰国したら、その時の感想を聞かせて欲しいものです。

寺子屋を運営して寺子屋代表として今回の研修は色々考えさせられたところが多かった。学びがまたひとつ増えた感じです。
なぜならば、受け入れてくださった指導者からのコメントと研修を大枠から支援する方々の声が非常に良くなかったからです。
今までの研修であれば、私自身が候補生の懐に深く入り込んでアドバイスしてきたが今回は不可能であると判断したからです。
ある指導者からのコメントは「もし・・・・だったら俺は・・・・を辞退した」この言葉は人を介して聞いた言葉であったが残念だった。候補生も大人であり、指導者も大人であり、互いが学びあえる研修であると強く感じてきたが、今回は学びあったり気づきあったりすることがなかったと結論付けたコメントだったように感じる。
この研修は10年近く続いてきたものであるが、これを最後に研修の受入スタイルを変えなければならないと思う。
それは、我々のような受入側はいつまで経っても変わらない、もしくは候補生を今までの面々と比較してしまいがちであるから。
一方、候補生は年齢的にはいつも平均で25〜6歳であるが歳を重ねるたびにジェネレーションギャップが生じるのも確かなことである。当団体にとっては候補生は子供同然でり、出来の良いのも悪いのもいて当然である。しかし、出来の悪いやつがいるときの指導農家への振り分けには毎回苦労をする。「青年海外協力隊は・・・」こんな言葉が昔は全くなかったが今では、当然のように言葉が飛び交い評価される。来年はカリキュラムを考えて立て直さないといけない。

12月18日の報告会後、254コミュニティ開発の面々と水の防衛隊の面々が全員集合してくれた。
寺子屋事務所に14人集合そして宿泊した。かつてないチャレンジであった(笑)
12月19日、彼らはそれぞれの家に向かい解散したが、来年早々いよいよ任国に向かっていく。
大きな希望を持ちそれぞれの任地へ!
254寺子屋卒業生よ2年後の再会を心から楽しみにしております。2年間楽しんできてください。
行ってらっしゃい!!
 
| - | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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