<< 〜JR東日本の企画旅行〜 | main | 研修を振り返って >>
仕事の報酬
昨日からなんだか春らしくなってきた。なんだか暖かいな〜
そうそう、来年度に向け職員を募集しようと思っています。募集情報はおいおい出そうかと思いますが(笑)
また、厳しい募集情報を出そうかな〜(笑)
そうそう、おいらが千葉でサラリーマンやってたときに師匠に言われた言葉を思い出したので
良いタイミングだから書いておこう!!

『自分はこんなに働いているのに…。
相変わらず給料は安いままだとか、試され仕事や下積み仕事ばかりだとか。
そういう状況で悩んだり、ふてくされたりという人もいるが、そういう時は、こう考えてみろ!
仕事の報酬は仕事だと』

これで悩む人は、仕事の報酬は給料だと思っている。
これは決して間違いじゃない。
でも、仕事の報酬は給料か仕事か、どちらかのスタンスが成長を早め、結果として経済的にも成功するかを考えてみろ!と。

おいらも、新人時代は同じことを考えていた。「こんなに頑張って、何でこの給料なのか」と。
その時に師匠から「仕事の報酬は仕事だと思っておけ」と言われた。それでも最初は、全く納得感がなかった。
頑張って、より難しい仕事を与えられて苦労して「ええ迷惑だ〜」と思っていた。
ところが、一歩高いレベルの仕事を任され、クリアすると周囲においらの名前が広まっていく。
すると、また何かあった時にお鉢が回ってくる。
そうなって初めて実感した。「仕事の報酬は仕事なんだ」と。

労働が報われるまでにはタイムラグがあるんだよね。
消費行動とは全く別の感覚で、会社は動いているからね〜
新しいプロジェクトが立ち上がる時、「この仕事ならあいつにやらせてもいいんじゃないか」と白羽の矢が立つ。
それを「ご褒美」と考えて取り組んだ方が高いレベルの信頼関係を構築でき、経済的報酬も後から返ってくる。
このメカニズムを理解していない者が、圧倒的に多いね。
学生時代は消費者として生活しているので、そのまま社会に飛び込み、労働の場面に消費感覚を持ち込んでしまう。
だから戸惑い、悩み、愚痴を言う。でも、振り返ってみると、新入社員の時、何の役にも立っていないのに
給料をもらっていた。それは等価交換じゃないよな〜
会社から見れば投資だよ。
それが3〜4年目になって少し一人前らしくなってきたら、自分のもたらしている利益や貢献が
給料より大きいのではないかという勘違いをする!確かに勘違いする(笑)
大きなリターンを得るには、仕事で成果を残し、“信頼残高”を増やすことなんだよな〜

「仕事の報酬は仕事」というのは、より高いレベルの信頼を獲得できるチャンスに恵まれるということなんだろうな〜
| - | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.terrakoya.or.jp/trackback/1020250
トラックバック