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絹産業遺産群としての我が家の文化

「新シルクロードへの創造」のシンポジウムを終え、その後も色々な場所で開催されるシンポジウムに顔を出している。

昨日も群馬県庁で行われた「絹産業遺産群としての粉食文化」に参加した。

今まであまり気にしなかったことでも多くの学びがある。身体の中に染み込んでいた何かが沸々と・・・そんな感じです。

やっぱり群馬県人としてのDNAなんでしょうね(笑)

近代化遺産を再発見、再確認することは群馬県人としての自分や家族なりの物語や価値を再発見し、新しい時代の我々群馬県人の歩みの風土記を再編集しているような気がした。

近代への取り組みを必死になって行動してきた先人たちの取り組みや精神とゆうのか、それらの遺産ともいうべき颯爽たる気概を我々がしっかり後世に伝えて行くべきなんだろうな。

偉そうなことは言えないが、微力ながら頑張る。決して無力ではないので!

| - | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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