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青年海外協力隊派遣前研修〜始まりそして終わる〜
梅雨に入りじめじめした日が続くここ甘楽町ですが、3週間前から始まった262青年海外協力隊コミュニティ開発の研修も
無事終了しました。毎回感じるが、その時々の研修でカラーがあると思う。面白いものである。
最後に彼らに送る言葉として「自分らしく行動してほしい」「そして無理しないこと!」「病気怪我のないように」
願いはそれだけである。

そして、それに代わって263野菜研修が始まった。こちらは野菜栽培の技術を習得する研修となるが、研修内容も
地域の農家さんに通いながらの研修となるので、研修生にとってはストレスフルな生活に違いない。そこをフォローしつつ、
途上国での生活も体験的に学ぶ良いチャンスであると考えている。

長いもので約10年研修が続いており、研修内容も変換しなければいけないと思う。
まずその問題点として
受け入れ農家にとって「実習」=「労働」なんだという事実は
私もある程度はわかっていて、それを飲み込んでいるが、
研修生の出来の良し悪しで差別する行動が出てきたことに辛さを感じる。

また、研修には外野的にいる方の叱咤にも限度を超す言動が多々見受けられる。
これも私の方で阻止せねばならない大きな課題である。

親ほど違う年齢の方との研修や研修所での共同生活・・・もろもろストレスフルになるのは当然であり
最初からうまくいくわけがなく。だからと言って甘やかすわけにもいかず。

単純労働者として使われないように・・・研修費用を捻出しつつも「実習=労働」のロジックを
「実習=研修」に変える必要がある。


 
| - | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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