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集団的自衛権
『本日夕方の臨時閣議で、集団的自衛権行使を限定的に容認する新たな憲法解釈の閣議決定(「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障の整備について」)が行われた。
今回の閣議決定は、国民の命と平和な暮らしを守りぬくとともに、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の立場から、我が国として、地域及び国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的な役割を果たすことを可能とするものだと理解している』(山本一太大臣のブログより)

集団的自衛権の行使が閣議決定されたことにより、誰かを敵と想定したとても嫌な空気が世の中に漂い始めるのではないだろうか?本当にこの国はどこに向かうのか?

『日本国憲法 第9条(にっぽんこくけんぽうだい9じょう)は日本国憲法の条文の一つで、憲法前文とともに三大原則の1つである平和主義を規定しており、この条文だけで憲法の第2章(章名「戦争の放棄」)を構成する。この条文は、憲法第9条第1項の内容である「戦争の放棄」、憲法第9条第2項前段の内容である「戦力の不保持」、憲法第9条第2項後段の内容である「交戦権の否認」の3つの規範的要素から構成されている[1]。日本国憲法を「平和憲法」と呼ぶのは憲法前文の記述およびこの第9条の存在に由来している。1928年(昭和3年)に締結された戦争放棄二関スル条約、いわゆるパリ不戦条約の第1条と、日本国憲法第9条第1項は文言が類似しているが、これをどのように捉えるかは本条の解釈において問題となる。この条文の政府見解によれば、自衛隊は憲法第9条第2項にいう「戦力」にはあたらない組織とされている[注釈 1]。』(ウィキペディアより)

我々青年海外協力隊員活動は草の根の技術支援及び交流を目指しており、我々が任地で撒く種一粒一粒が愛という素敵な果実をならせているのに、誰かを敵と想定していく考えが良いのだろうか?
 



 
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