<< 新しい仲間の紹介 | main | 忘年会に参加しました >>
理不尽なこと
『学生時代の運動部を経験した人は分かるが、「監督さんや先輩からの理不尽な練習の強要」や「絶対服従の上下関係」「先輩への挨拶」等々、理不尽なことに満ちている。だから、打たれ強いとされ、運動部は就職に比較的有利だったりする。
同じような体験は、「子どもの頃貧乏だった」「病気がちだった」、「兄弟が多くてかまってもらえなかった」等々のことを乗り越えてきた人たちの中にもある。
現代社会は、理屈や知識といった理性の部分が多く求められる。
しかし、本当はそれよりもっと必要なのが情緒性という感性的な心だそうだ。
「情けの力」という『感性』のキーワードは「笑い」、「涙」、「感動」、「驚き」、「明るさ」、「発奮」、「行動」、「感謝」等々。
道理や理屈に合わないものを、「理不尽」という。
だからこそ、「理不尽」を乗り切るには、「理屈」の真逆にある、「情けの力」が必要なのだ。』

こんな記事を読んだのでひとまずご紹介!!
| - | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.terrakoya.or.jp/trackback/1020282
トラックバック