理不尽なこと
『学生時代の運動部を経験した人は分かるが、「監督さんや先輩からの理不尽な練習の強要」や「絶対服従の上下関係」「先輩への挨拶」等々、理不尽なことに満ちている。だから、打たれ強いとされ、運動部は就職に比較的有利だったりする。
同じような体験は、「子どもの頃貧乏だった」「病気がちだった」、「兄弟が多くてかまってもらえなかった」等々のことを乗り越えてきた人たちの中にもある。
現代社会は、理屈や知識といった理性の部分が多く求められる。
しかし、本当はそれよりもっと必要なのが情緒性という感性的な心だそうだ。
「情けの力」という『感性』のキーワードは「笑い」、「涙」、「感動」、「驚き」、「明るさ」、「発奮」、「行動」、「感謝」等々。
道理や理屈に合わないものを、「理不尽」という。
だからこそ、「理不尽」を乗り切るには、「理屈」の真逆にある、「情けの力」が必要なのだ。』

こんな記事を読んだのでひとまずご紹介!!
| - | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新しい仲間の紹介
当団体に新しい仲間ができました!
メルマガにて紹介させていただきましたが、ブログでも紹介します!!

 

皆さま、はじめまして!この度寺子屋に加わらせていただきました森栄梨子(もりえりこ)と申します。これからお世話になりますがご指導いただきますようお願いいたします。

 

私は、ラテンアメリカにルーツを持つ方が多く住む日本の地域にて、国際交流、多文化共生のまちづくりに関する取組みをしていた団体にて5年間勤務した後、青年海外協力隊の村落開発普及員として20133月末までホンジュラスで活動をしていました。私は寺子屋卒業生ではないのですが、寺子屋との出会いはホンジュラス赴任中に訪れました。甘楽富岡地域にて研修を受けたホンジュラス人と現地で出会い、そして彼は日本を知るホンジュラス人として、私の良きアミーゴ、相談相手になってくれました。帰国前のお別れの際にくれたカードには、稲穂がひと房はさまっていて、こう書かれていました。「これは寺子屋の稲刈り体験で刈った稲穂です。君は我が国にしっかりと種を播きました。我々が穂になるまで大事に育てます。」

 

寺子屋が生み出してくれたつながりに本当に救われ、今度は自分がここ群馬で、いろんなつながりをコーディネートできるようになりたいと静かにメラメラしています。海外で日本の農村について何も知らないと痛感した私ですが、今は地域の農家さん、さまざまな組織、取組みなどから日々吸収しています。周りの全てが生きている教科書です。

 

吸収と言えば、引っ越してきてまだ1カ月ですが、既に4キロも太ってしまいました。
どうやら群馬は心にも身体にも栄養価が高いようです(笑)

 

| - | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久々にブログを更新します
久々のブログで前回はいつ書いたのやら?書かない癖がつくとなかなか文章がでてこない(汗)
まあ、いいや〜〜〜との思いで昨晩のことを書きます。
新人職員の森さんと一緒にY口ご夫妻とご一緒させていただきました。当団体の活動をいつも応援してくださっている方です。
そんなこんなで美味しい酒を酌み交わしながら昨晩も泥酔・・・(笑)
パソコンを前にして仕事のことをぐるぐる考えている。

「海外からの旅行者を農山村などの地域が受け入れることは、交流活動の拡大につながり、地域そのものや農産物などへのファンを増やしていくとともに地域にとっては、魅力の再認識と資源の活用や雇用の創出につながり、持続可能な地域社会づくりへとつながっていくのではないでしょうか」そんな思いを続けて早10年が過ぎました。
う〜・・・まだまだ先が見えない!昨晩、10年来の地元の大先輩ご夫妻と晩飯を食べながら色々な話を伺いました。
いくつになっても先輩の言葉は重みがある!勉強になるな〜!また色々教えてください。
| - | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新しい仲間が加わりました
先週から当団体に新しい仲間が加わってくれました。今は互いに様子見ですが面白いと思えばしばらく寺子屋スタッフとして活動してくれるでしょう!!

人は、よく「しけた顔はお止めなさい」と言います!
男女関係なく、「しけた顔」は「暗」です。
血色が悪くて、色つやもなく、顔全体の筋肉がだらりとたれさがっていて、元気がなく、どこを見ても輝きがないのが、しけた顔です。人は、病気になると、顔に血の気がなくなったり、顔色がくすんだりしますよね。
しけた顔をしていたら、病気を誘発するともいえるのです。
この「しけた顔」を治す方法は?と思い色々調べたら・・・・そうなんです。
「たくさん感動すること」だそうです。小さなことでも、毎日何度も感動すると、その感動が表情に出るようです。

今回当団体に入った森さんはたくさん感動してきた顔をしています(笑)
運が良さそうな!!

きっと寺子屋で感動し、まわりに感動を与えてくれるでしょう!!楽しみだな〜〜〜

来月のメルマガで本人自己紹介でも書いていただきますんで!!お楽しみに!!
| - | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
インドネシアから奴が帰ってきた!
昨日、インドネシアで2年3か月活動した奴が無事帰国し挨拶に来てくれた。
活き活きとした瞳で当時の様子を語ってくれる彼の話からは、恐らく充実した活動が出来たことでしょう!
青年海外協力隊活動にひとつの夢を抱き、現地で多くの問題を抱えつつも、それを乗り越え、充実した日々を送った
奴は、これからの人生にとっての大きな糧を得たことでしょう!!お疲れさん!!

そして、今日も5名の帰国隊員があいさつに来てくれる。楽しみです!!



「井の中の蛙大海を知らず」という言葉があるが、日本にいると日本のよさに気づかない。
これは国だけでなく、会社や家族についても同じことが言える。
会社を辞めて起業したり、生まれた町や、家族から離れてみて初めて、その大切さや有難さに気づく。
日本にいるときに「愛国心」や「郷土愛」、家庭での「家族愛」の教育をしたところで、それがストンと腑に落ちることは少ない。なにもかも恵まれた生活ではその有難さに気づかない。
もっと日本のすごさに気づき、素直な愛国心を持ちたい。

 
| - | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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